大神島初めての訪問

大神島は宮古島の各島の中でも特別な場所とされています。

昔から地元の宮古島では、「大神島には神様がいる」と伝えられてきました。

大神島には島の人々が大切に守り続けているみだりに入ってはならない場所がたくさんあり、

今なお厳粛に神祭行事が執り行われています。

観光される時には、次のことを守りましょう。

①島の神祭行事の期間は決して立入禁止エリアに入らない(島への入島は可能です)

②大神島に入島する際に配布される地図に載っていない場所には入らない

③島の自然を壊したり持ち帰ったりしない(大きな貝殻や美しいサンゴもダメです)

④ゴミは自身で持ち帰る(ポイ捨て禁止)

⑤ケガには十分注意する(大神島には病院がありません)

といった当たり前のことですが、それが非常に大事となります。

大神島についてですが、宮古島で最古の人が住み着いたと伝えられています。

島民は大神島を「ウカム」と呼び親しんでいます。

昔の日常生活の中で当たり前に「すべての物にありがとう」という意味の「アタカムタカ」という言葉が使われてきました。この「アタカムタカ」の精神で祖先や先人たちが大事にしてきた大神島を行き継いでいくために、ウカムあんたか島憲章を定めて守られています。

大神島の東側、多目的広場への導線は下記の動画からどうぞ。

大神島の魚影の濃さが分かる動画は下記からどうぞ!

大神島で出会ったふぐの様子は下記の動画からどうぞ。

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